性病検査をうけるタイミングはいつごろ?

性病検査は、疑わしい性行為の直後に検査をしても、全く意味がありません。
性病検査を正確に行うには、期間をある程度おいておく必要があります。

そのため、タイミングが必要になります。
また、病原によって検査する時期が異なるので、性病検査をいつ実行すればいいのか解説します。

クラミジア、淋菌


クラミジアや淋菌はすぐに検査ができます。
目安としては思い当たる性行為から1週間あれば充分です。

検査方法も簡単で男性は尿の採取、女性は綿棒のようなもので膣内の粘膜を軽くぬぐい分泌物をとるだけです。
男女ともクラミジアは自覚症状が乏しく、気づかないケースも多いので見逃されることも多いので検査はしておくべきです。

女性の場合はオリモノに少し違和感を感じていたらクラミジア、淋菌、トリコモナス、カンジダを一緒にチェックするといいです。

男性の場合も、クラミジアと淋菌は感染機会から数日後からチェックできます。
あの風俗が・・・とか思い当たるセックスやオーラルセックス・・・アナルの経験がある場合はチェックしておきましょう。

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60日以上あけて検査する性病

感染から少なくとも60日(2か月)、できれば90日(3か月)まってから検査する必要がある病気。

HIV(エイズ)
梅毒
B型肝炎

です。

血液の中の抗体を検査する方法のため、抗体ができるまでの時間を待つ必要があります。
90日以上空けてから検査することが望ましいとされています。

ただ、HIVは30日程度、梅毒も3、4週で初期症状がでるので、疑わしい場合は60日ごろに1回検査しておくといいです。

90日はあくまでも、HIVなどを見逃さないための最長の日であって、人によっては60日で反応がでます。
もし60日で陽性であれば・・・・治療すればいいですし、陰性であれば、念のため90日以降にもう一度検査をしておけばいいです。

性病検査の病院ではHIVをもっと早く検査できる


HIVの検査は日々進化していて、最近は感染機会から2週間後くらいで検査ができる方法もあります。

一部の検査専門病院で自由診療で受けることができます。
検査精度は落ちるものの、型の異なるHIVが検出できないだけでかなり精度が高いです。

検査の費用は 13000円前後と少し高め。

適正なタイミングで検査しよう

性病を放置すると、病状が進行してしまいます。
症状が表に出ていなくても、少しずつ体をむしばみ、HIVや梅毒にいたっては取り返しのつかないことになります。

疑いがある場合は、適正なタイミングで早めに検査するようにしてください。
気になる性行為から 2.3か月が目安です。

後回し・・・にしちゃうこともわかりますが、後回しでは不安は消えません。
検査して白黒はっきりすることが一番重要なんです。

性病検査をいつするのか、早期に検査をおススメします。


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