性病検査、検査するのに必要な期間ってどれくらい?

性病検査をするのに、確認しておきたいのが期間です。
病気によっては、検査してもすぐに反応が出ないものがあり、感染から正しい期間を開けて検査をしないと意味がありません。

検査を受ける前にしっかりと「期間」を確認しておきましょう。

感染機会からすぐ性病検査できる病気

クラミジア、淋病、ヘルペスは行為の翌日から検査をしても大丈夫です。
検査方法が、細菌を確認する検査のため検査しやすい病気だからです。

男性の場合は症状も1週間以内に出ることが多いので、早急に対応が必要です。
とくに女性の場合は症状が軽く、感染を自覚することが少ないので病気を放置するケースもありあります。

疑わしい場合は早急に検査しておきましょう。

行為から3か月以後に検査できる病気

血液を採取して検査をする梅毒、HIV、B型肝炎は、適切な時間をあけて検査する必要があります。
病原体が少しずつ体をむしばんでいくので、感染直後は症状も出ないし、検査をしても病原を見つけることができないのです。

行為から検査までに必要な日数は

梅毒の場合は30日以上
HIV、B型肝炎は60日以上

目安とされています。

ただ、HIVは治らないにしても、早期発見をすればエイズの発症を遅らせることができます。
どの病気も早期発見は重要です。
しっかりと検査を受けましょう。

HIV検査は行為から60日以上とされていますが、あくまでも個人差があり疑わしい初期症状がある場合は60日前に1度検査しておき、その後、60日経ったころ再度検査をするといいです。

HIVのNAT検査

性病検査の専門病院の中には、感染機会から2週間程度でHIV検査ができる方法を採用している病院もあります。

NAT検査といって、特定のHIV型は確認できないのですが精度が高い検査方法です。
保険の適用がない検査なので、全額負担となり、費用は1万3千円くらいが相場です。

検査結果が出るまでに1-2週間ほどかかります。

結果が出るまでの期間

検査結果はおおむね1週間程度で出ます。
専門の検査期間で行うので、その時点での病気はしっかりと判明します。

機関によって、即日結果の出る検査もあります。
即日検査はあくまでも、大まかな振るい分けで「陽性」の場合は日数をかけ、しっかりと確認検査をします。

性病検査をするときは適切な期間を開けて受けましょう。


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