性病検査をうけるタイミングはいつごろ?

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性病検査は、疑わしい性行為の直後に検査をしても、全く意味がありません。
性病検査を正確に行うには、期間をある程度おいておく必要があります。

そのため、タイミングが必要になります。
また、病原によって検査する時期が異なるので、性病検査をいつ実行すればいいのか解説します。

クラミジア、淋菌

クラミジアや淋菌はすぐに検査ができます。
目安としては思い当たる性行為から2,3日後で充分です。

検査方法も簡単で男性は尿の採取、女性は綿棒のようなもので粘膜を軽くとるだけ。

男女ともクラミジアは自覚症状が乏しく、気づかないケースも多いので見逃されることも多いので検査はしておくべきです。

女性の場合はオリモノに少し違和感を感じていたらクラミジア、淋菌、トリコモナス、カンジダを一緒にチェックするといいです。
性行為から2日以降から問題ありません。

性病検査キットのでは7,290円 (税込)でできます。
オリモノに異常を感じたときの検査キットの詳細はこちら

男性の場合も、クラミジアと淋菌は2,3日後からチェックできます。
あの風俗が・・・とか思い当たるセックスやオーラルセックス・・・アナルの経験がある場合はチェックしておきましょう。

性病検査キットの値段は5,940円 (税込)とお手ごろです
クラミジア、淋病の検査キットの詳細はこちら

60日以上あけて検査する性病

HIV、梅毒、B型肝炎です。

血液を採取し、抗体を検査する方法のため少し時間がかかります。

本来は90日以上空けてから検査することが望ましいとされています。
ただ、HIVは30日程度、梅毒も3、4週で初期症状がでるので、疑わしい場合は60日ごろに1回検査しておくといいです。

90日はあくまでも、HIVなどを見逃さないための最長の日であって、人によっては60日で反応がでます。
もし60日で陽性であれば・・・・治療すればいいですし、陰性であれば、念のため90日以降にもう一度検査をしておけばいいです。

HIV検査キットの詳細はこちら

おそらく60日以上あけている場合は、いろいろな性病の可能性もあるので、まとめて受けておくといいです。
代表的なHIV、梅毒、淋菌、クラミジア、B型肝炎の性病5項目をなんと10000円以下で受けることができます。

【女性用】 性病検査キットの詳細はこちら

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性病を放置すると、病状が進行してしまいます。
症状が表に出ていなくても、少しずつ体をむしばみ、HIVや梅毒にいたっては取り返しのつかないことになります。

疑いがある場合は、とにかくすぐに検査するようにしてください。

後回し・・・にしちゃうこともわかりますが、後回しでは不安は消えません。
検査して白黒はっきりすることが一番重要なんです。

性病検査をいつするのか、早期に検査をおススメします。

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